不動産登記は忘れずにきちんとやっておこう

posted by blogger @ 18:47 PM
2013-09-24

不動産は、とても価値の高い資産です。それゆえ、その権利関係を明確にしておく必要があり、不動産登記というシステムが用意されています。登記情報については、法務局の中で厳格に管理されており、社会的に信用できるものとして見なされているのです。その為、この登記情報を信用して行った商取引は、法律によって保護されます。
つまり、法務局で不動産の登記情報を閲覧すれば、現在の所有者などが分かるので、安心して不動産売買を行えるのです。それだけ不動産登記は重要なので、自分の所有している不動産の登記情報が変わったら、できるだけ早く登記情報を変更しておくべきです。なぜなら、親族間で不動産をやりとりした時に名義変更をしていなかったせいで、相続時にトラブルになるというケースもあるからです。法的にトラブルを解決する場合、きちんと不動産登記がされていることでしか証明ができないので、忘れずにきちんとやっておくことをお勧めします。
不動産登記では、図面などの様々な書類が必要となります。ですから、司法書士に不動産登記の手続きを任せてしまうのも、1つの考えです。
お金はかかりますが、短期間で確実に不動産登記を済ませてくれます。特に、不動産の売買では、権利関係が大きく動くので、司法書士に依頼して早急に不動産登記を済ませるべきです。
不動産登記の完了後に、ようやく第三者に権利を主張できるようになるので注意しましょう。それから、不動産では、土地と建物で権利者が異なるケースが珍しくありません。
複雑に権利関係が絡んでくるので、疑問点があった時にも司法書士に相談してみましょう。様々な事例を熟知しているので、的確なアドバイスをしてくれます。不動産登記を正しく行って、大切な不動産を守りましょう。
家を建て替えたりする時にも、誰が正しい所有者なのかが問題となります。いざという時に慌てない為にも、一度自分の不動産の登記情報を確認してみることをお勧めします。